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ICI療法の自動注射器について

ICI療法では、患者さん自身の手で陰茎に薬液を注射していただきます。ICI療法以外で自分自身へ注射をする治療法としては、糖尿病のインスリン注射などが挙げられます。

 

【ICIクリニックの金属製注射器】

ICIクリニックでは、プラスチックなどでできた使い捨ての注射器ではなく、見た目に高級感のある金属製のペン型注射器をご提案しております。

 

ポンプを押し込んで薬液を注入するのではなく、注射する場所に先端を押し付けた後は、ワンタッチで薬液を注入することができます。

 

薬液と針は一体のカートリッジになっており、取り扱いも簡単です。

 

一見して注射器に見えないことから、カバンの中などに入れて持ち歩いたり、パートナーの前で使用しても違和感がありません。

 

 

 

 

この金属製注射器は、ICIクリニックが商標

を登録しております。

以下に、ICI療法で使用する注射器について、よくある質問をまとめました。

Q1) 注射器の使用方法は教えてもらえますか?
Ans 初診時に、医師が注射器の使用方法を丁寧にレクチャーし、使用方法の説明書きをお渡しします。

 

Q2) 注射は難しくありませんか?血管に刺すのは難易度が高そうです。
Ans ICI療法の注射は、血管への注射ではなく、海綿体への注射です。ですから、陰部の「根元」から、「先端のくびれ」の間のどこかに注射をすれば大丈夫で、血管への注射のような高い技術を必要としません。

 

Q3) 注射器を押し込むときに針が外れたりしませんか?
Ans ICIクリニックが患者さんにご提案する注射器は、注射器の先端を陰茎に当ててボタンを押すと、自動で薬液の注入まで終わるものです。初診で説明する使用法を守っていただければ、針が外れることはありません。

 

Q4) 注射器は繰り返し使用できますか?
Ans ICIクリニックでご提案する注射器は、金属製のボールペン型で、耐久性と安定性に優れた注射器で、繰り返し使用していただけます。薬液と針は一体となったカートリッジで、この部分は使い捨てです。

 

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