ICI療法は脊髄損傷や手術で神経に傷がついてしまった方でも効果が見込めます

脊髄損傷や手術で神経に傷がついてしまった人は、脳の興奮が下半身に伝わりません

交通事故などが原因で脊髄に損傷を受け、下半身につながる神経に傷がついてしまった方や、前立腺などの手術で神経に傷がついてしまった方は、性的な興奮を陰茎につたえることができなくなり、EDになってしまいます。

バイアグラ、シアリス、レビトラなどの飲み薬は、「勃起しやすい状態を作る」だけで、勃起する力を失ってしまった、脊髄損傷や手術で神経に傷のついた方には全く効果がありません。

ICI療法は、自動的に勃起させるため、効果が見込めます

一方、ICI療法は、陰茎の血管を拡張させて血流を増やし、強制的に勃起させます。そのため、脊髄損傷や手術で神経に傷のついた方にも効果が見込めます。

ただし、下半身がマヒしてしまい、感覚のない方の場合、勃起したとしても感覚はなく、性行為で陰茎から得られるいわゆる快感を得ることはできません。

  バイアグラ、シアリス、レビトラ ICI療法
脊髄損傷 効果はありません 効果が見込めます
手術の後遺症 効果はありません 効果が見込めます
射精 可能です
薬液の注入
勃起

ICI療法では陰茎部に直接薬液を注射し、その薬液の働きによって血管が拡張して勃起するため、神経が傷ついていても勃起することができます。

海外ではバイアグラ等の飲み薬だけではなく、ICI療法も盛んにおこなわれており、代表的なED治療の方法の1つとされています。

日本ではまだまだマイナーなICI療法ですが、もともとは日本の東邦大学医学部で始まった治療法ですし、カクテル法の田崎先生など、有名な先生が多数おられます。

効果発現までの時間が短く、バイアグラなどが効かない方や心臓病などの持病を持っている方にも使っていただけるなど、適用できる範囲が広いことから、今後、利用者が増えると思われます。

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