ICI療法の注射器と注射針

金属製注射器

ICIクリニックでは、金属製ボールペン型の注射器を提案しています。持ち運び用の専用ケースが付いており、ステンレス製の銀色で、高級ボールペンにそっくりの外観は、カバンなどの中に入れていても不自然さがありません。

ボタン一つで注射から薬液注入までがワンタッチで終わる自動注射器で、だれでも簡単に注射をすることができます。

また、金属製で重量感があるため、注射時の反動に負けず、薬液注入を失敗することがありません。安心して使用していただくことができます。丈夫で耐久性も高く繰り返し使用によく耐え、メンテナンスも簡単です。

※)この注射器は、ICIクリニックが商標を持っており、日本国内では、ICIクリニックでしか入手することができません。
※)この注射器は2年間の製品保証付きです

注射針

注射の痛みは、針の鋭さと直径に関係しています。針が鋭く、直径が小さいほど痛みが少なくなります。

ICIクリニックのICI療法では、直径0.30mmというごく細い注射針を使用します。これは、一般の病院やクリニックで用いられる針よりも細い針で、美容整形や歯科などで用いられる特殊なものです。

男性器のいわゆる「竿」の部分はそれほど敏感ではないため、0.30mmの針であれば、痛みはほぼ生じません。

注射針が細くなればなるほど薬液を注入するのに大きな力が必要になりますが、ICIクリニックでは、金属製で安定感のある自動注射器により、この細さの針でもワンタッチで誰にでも注射をすることができる、安全かつ確実な治療を実現しています。

今更なんですけど、あそこに注射針を刺すって、勇気がいりますよね

そうだよね、敏感なところだし。

あんたたち、いまさら何言ってるのよ。

まぁまぁ。気持ちはわかりますよ。

注射針を刺すときって、やっぱり痛みとかあるんですか。

昔は注射針も太く、薬液も十分に研究されていませんでしたから、注射も痛く、染みるような痛みがあったそうです。

ああ、薬液も痛かったんですね。

昔は薬液が酸性でしたから、そのせいなんですよ。でも、今は注射針もごく細になって薬液も中性になりましたからほとんど痛みは出ないですね。

細いって、どれくらいの細さなの?

ちょっとピンと来ないかもしれないですけど、直径が0.30mmです。専門的には30ゲージっていう企画なんですが、医科の普通の治療では使われない細さです。使うのは、歯医者さんや美容整形くらいですね。

そういえば、歯医者の注射ってあんまりいたくないな。

歯茎はかなり敏感なのですが、それでも痛くないというのは、それだけ針が細いってことなんです。

でも、そんなに細かったら自分でするときに曲がったりしませんか。

その点も大丈夫です。自動注射器といって、ペンの先のところを押し当てて、ボタンを押せば自動的に針が刺さって中の薬液が注入されるようになっているんですよ。

へー。

そもそも、0.30mmというと髪の毛くらいの細さですから。細すぎて普通の注射器だと薬液を押し出せないんです。

マックのシェイクとかも、細いストローで吸おうとすると吸い込めないもんね。

あれ、ストローの太さ、かなり計算してるらしいね。母乳を飲むくらいの速度になるように調節してるとか。

ぇ?なんでそんなこと知ってるの?ていうか、表現が気持ち悪い…。

‥…。

あと、この注射器、金属製でずっしりしてますね。見た目もボールペンにしか見えないし、持ち運びもしやすそうです。

重量感があるので、注射の時の反動に負けないですし、金属製で耐久度が高いので、大事に使ってもらえれば長い間使ってもらえます。とにかく、患者さんが使いやすく、持ち運びが便利になるように考えた結果です。